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インドネシアで健康維持は神頼み

52歳男性です。私は3年程前まで、インドネシアに海外赴任しておりました。日本とはかなり異なる現地での健康に関する意識や風習、体験談をお話ししたいと思います。インドネシアは皆さんご存知の方も多いと思いますが、国民の9割はイスラム教徒の国です。イスラム教徒はアルコールは飲まない、豚肉は食べない等の教えが有りますが、健康に関しても非科学的な事も含めかなり独特です。現代社会においてもブラックマジックと言う様な風習が残っており、医学的根拠に元ずいた療法を受けずに、いわゆる「お祈り」で病気や怪我が直せると考えられております。当時の私の知人で交通事故で足を骨折した人は、病院には一切行かずにひたすら治療と称したお祈りを受け続け、半年経っても仕事復帰が出来ない状態で有ったり、現地では日常的に感染者が出る、マラリアやデング熱も、病院での治療を受けないでお祈りを受ける人はたくさんおります。私自身も現地で膝を捻ってしまう怪我をしましたが、従業員の知人の魔術師?にお祈りをされましたが、やはり治りませんでした。今になって考えてみると、インドネシアは日本や先進国の様に決して裕福な国では有りません。魔術師の力で病気や怪我を治すと言うより、医療機関に掛かるお金が無い人がたくさんいるのだと改めて感じており、ある意味「神頼み」で健康を手に入れると言う風習があるのだと考えます。

2017年03月30日

『ブルーベリーは目に良い』だけではなかった?~サプリメントを使ったブルーベリーの栄養素の取り方~

『ブルーベリー=目に良い果物』というイメージは一体どこから来たものなのでしょうか。
ブルーベリーにはアントシアニンというポリフェノールの一種である目にとても良い成分が含まれています。

しかし正確に言うと、このアントシアニンは眼精疲労に良いというものであり、目の疲れによく効く成分なのです。決して視力が良くなるわけではありません。

″眼精疲労に良い→目が回復する→目が良くなる″と、こういった感じで人々の中に刷り込まれていったイメージが現在のブルーベリーという果物の印象といったところでしょう。

しかし、ブルーベリーには他にも沢山の健康な成分が含まれていて、目に対する印象ばかりが独り歩きしているせいか他の栄養素はあまり知られていません。そこで、ブルーベリーの栄養素について、そしてその栄養素を簡単にとれる方法について紹介していきたいと思います。

◆ブルーベリーの栄養素

ブルーベリーにはアントシアニンを始めとし、ビタミン類、βカロテン、食物繊維、ミネラルが豊富に含まれています。

ブルーベリーには体内の酸化による体の錆び、老化を抑える成分が含まれています。

老化は『活性酸素』が体に増加することで促進します。本来活性酸素は体に必要なもので、体に入り込んだウイルスを駆除してくれる殺菌する役割があります。これは酸化による働きです。

しかし、この酸化する力が働き過ぎてしまうと体内が酸化し、疲れやすくなったり老化したりしてしまいます。

この活性酸素を適度に除去してくれる成分がブルーベリーには含まれています。

また、食物繊維も沢山含まれています。
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、水溶性食物繊維は胃腸で脂質が吸収されるのを防いでくれます。

不溶性食物繊維は胃腸で溶けにくい繊維なので、腸まで溶けずに届き腸の働きを活発にし、腸内環境を整えてくれます。

他にも高血圧症等や糖尿病等の生活習慣病、花粉症や風邪等その他の病気を予防してくれる栄養素が含まれています。

◆より多くの栄養素を取り入れたい 

これらの栄養素を沢山体に取り入れようとすると、相当な量のブルーベリーを毎日食べなくてはなりません。コストから考えてもあまりよい方法ではないでしょう。

そこで、ブルーベリーのサプリメントを摂ることをオススメします。

サプリメントには、一粒あたりブルーベリー2~300個分の栄養素が含まれてきます。1日朝昼晩とブルーベリーを300個食べるよりは、サプリメントを一粒手軽に食べるほうが効率は良いです。

しかし、日本人は他国に比べサプリメント使用者が少ない傾向にあります。

特にアメリカ人のサプリメントの服用率はなんと8~9割、対して日本人はたったの4割程度と言われています。

アメリカ人がサプリメントを日常生活に多く取り入れているのは何故か。
『アメリカには日本の様に健康保険制度というものがないから』と言われています。
医療費が高額にかかることもあるためか、
アメリカ人は病気をサプリメントやスーパーフード等を生活に取り入れることで、自分の力で病気を予防し、自分の健康管理をしっかり行うという習慣が普段から身に付いているようです。

薬みたいというイメージもあったり、効かないのではないだろうかというイメージを一度覆し、手軽に栄養を取り入れてみることをオススメします。


◆最後に

ブルーベリーには沢山の栄養素が含まれています。サプリメントにしても、果物にしてもどちらにも良さはあります。
大切なのは、それを取り続けることを止めずに毎日続けてみる事が大切です。
毎日健康的な生活をしていたつもりでも、少しずつ身体の調子が悪くなることもあります。
適度な運動をしていたころは問題なく生活できていたのですが、身体を動かす機会が減ると身体に変化が出てきました。
前の仕事をしているときは、適度に身体を動かしていたのですが、新しい仕事ではデスクワークが中心です。
身体を動かすのは移動のときぐらいなので、運動不足が続きます。
昔のようにお通じが来ないこともありましたが、新しい環境に慣れていないからと考え、とくに対策もしませんでした。
そのまま運動不足が続き、お通じが来ないことが気になり、身体を動かす時間を設けます。
適度な運動が身体に良いとわかっていても、仕事が忙しくなるとまた運動不足に戻ってしまいます。
自分で時間を決めて身体を動かすようにしてからは、便秘も解消されてきました。
運動をするのと同時に、食事にも気をつけるようにしています。
今までは好きなものを食べることが多かったのですが、自分の健康を守るために食生活も大幅に見直しました。
すぐには変えられないのですが、できることから少しずつ行なっています。
毎日続けていることが実ったのか、お腹の調子も良くなり、便秘で悩むことが減りました。

2017年03月30日

中国のご老人が元気なのはいろんな秘訣がある

中国といえば、漢方や鍼治療などの東洋医学で、日本とは少し違った医療になりますが、
空気が悪いといえども、街で出会うのは元気なご老人ばかりです。

自分の親は日本に住んでおり75歳になりますが、少し前までは元気だったのに、
だんだんと膝が痛くなったり、怪我をしやすくなったり、耳も遠くなったりと
目にわかる加齢による老化を感じる様になりました。

しかし、中国で出会うご老人は本当に元気でスタスタ歩いているし、
孫の面倒を見るのは当然だし、とにかくアクティブで元気なのです。

なんでこんなに元気なのだろうと思うのですが、それにはいくつかの秘訣があるんですね。
①後ろ歩きをする
中国のご老人は朝や夕方にマンションの敷地内や公園で運動をしている人がたくさんいます。
黙々と歩いたり、健康器具で運動する人がいる中、目につくのは後ろ歩きをする人です。
とにかく後ろ歩きをしているご老人が多いのです。しかも結構なスピードで!
後ろ歩きと言うのは脳を活性化し、自律神経のバランスを整えるそうです。

40代になって、健康を意識するようになった私は、体力をつける必要性を痛感するようになりました。
健康の秘訣って何だろう。
具体的には足腰を鍛えることだと思った私は、なにか運動をしようと決意しました。
運動が苦手な私でも続けられるような運動なんてあるのだろうか、不安でした。
そして、どうやら運動をするにあたっては、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることが効果的だと調べました。
そこで、私は有酸素運動にウォーキングとエアロバイク、無酸素運動に筋トレ、スクワットをすることにしました。

毎日通勤する時、ひとつ前の駅で降り、一駅分ウォーキングをするようになりました。これは簡単に習慣化することができました。
始めの頃は、運動するならジムに行って気合いを入れた方がいいかなと思い込んでいた時期もありました。
ジムにはエアロバイクはもちろん、様々な筋トレマシーンがあります。
しかし、ちゃんとした格好で運動しなければならない、着替えなきゃいけない、周りが気になるなどの理由で、面倒になり、次第に行かなくなりました。
でも、インドア派の私でも運動は続けられます。
思いきってエアロバイクを購入しました。
これでジムに行かなくても済みます。
そして、好きな音楽を聴きながら、好きなだけエアロバイクをこぎます。
すると、何十分もこいでいるうちに、自分の持つ悩みのほとんどは消えてなくなっていくことに気づきました。
これは嬉しい発見で、エアロバイクで精神的な安定も手に入れることができました。

次に、足腰を鍛えるためには、筋肉をつけなければいけないことを痛感し、筋トレ、具体的にはスクワットを取り入れることにしました。
スクワットは正しい姿勢でやらないと、ひざを痛めます。
そして、継続するのが非常に難しい。
そこで、これも思いきって、スクワットマシーンを購入し、効率的にスクワットをするようにしました。
エアロバイクと同じように、モチベーションをアップさせる音楽を聴きながら、スクワットをすると、自然と回数をこなせ、あまりつらさを感じなくなりました。

運動を習慣化するまでに、面倒くさがりの自分と向き合わなければいけないなど、紆余曲折がありました。
しかし、体が締まり、動きが機敏になり、自分を鍛えることがいい方向に進んでいるという実感がわいてきました。
これからも引き続き運動に取り組んで、健康を維持していきたいと思っています。

②子供の面倒を見る役目がある
中国はほとんどの両親が共働きなので、子供の世話をするのは祖父母になります。
基本的に子供は一人では歩かないので、幼稚園、小学校の送迎はご老人ばかりです。
満員電車で送迎する人もいれば、自転車の後ろに乗せて送迎する人など
自分が若い時は働き、引退したら孫の世話というのが当たり前なので、
隠居したと言う意識よりも孫が大きくなるまでが現役と思っているのだと思います。
毎日欠かさず適度な運動と、子供の元気で若さを取り戻しているかの様です。

③自分にあったブレンド茶を飲んでいる
中国ではとにかく水分を摂ることを気をつけています。それも温かい飲み物です。
みんな水筒などを持ち歩いていて、クコや蓮の実、菊、棗など自分いあった物をブレンドしています。
お茶は即効性のあるものではなく、飲み続けることで効果を得られるものであり、
常に飲んでいるご老人は血行が良かったり、代謝が良いのだと思います。

とにかく健康に敏感です。
寒い時は何を食べなさい、お腹痛い時はこれを食べなさいと知らない人でも教えてくれるほど。
でも元気が一番。体の中から健康にすると言うのは見習いたいなと思います。

2017年03月30日

予防歯科の考えを意識したきっかけについて

高校生の時に、歯医者さんへと行きました。そのときは、虫歯の治療を行うために行きましたが、歯医者の方が気をきかせて、歯垢の除去も行ってくれました。この歯垢の除去は私にとっては驚くべきことでした。それは、舌で歯を触れた時の感触が全く違ったからです。歯がツルツルしているだけではなく、歯の1本1本がしっかりと感じられる感触になっていたからです。きっと、私の歯には、想像以上の歯垢がついていたのだと思いました。そして、高校を卒業し、短大に入学します。あの時、歯垢を除去してくれたときの爽快感が忘れられず、歯医者に向かうことになりました。短大への入学を機に引っ越したため、新しい歯医者です。ここの歯医者で、歯垢の除去をお願いしたところ、歯科衛生士の方がありがたい話をしてくれました。それは、日本と海外の歯医者の捉え方の違いです。日本人にとっての歯医者は、歯に異常が出てから行くものだと思われています。私自身もそうでした。しかし、外国における歯医者は、異常が起きる前に行くという認識だそうです。これは、予防歯科と言われる考え方だということでした。いつか、日本人にも予防歯科の考えが根付いて欲しい、歯垢の除去のように、歯の健康につながることを行いに来て欲しいとも語っていました。この時の歯科衛生士の話を聞いて、私の中で、予防歯科と呼ばれる言葉が胸に残り、今後も意識していこうと決めるきっかけになりました。

2017年03月30日

風邪を馬鹿にしてはいけない件

日本人が一番かかる病気、それは「風邪」ではないでしょうか?
発熱、頭痛、喉の痛み、咳、痰などなど。
私は20代のころ、その風邪を軽視していたために入院する羽目になりました。
当時、大学を卒業してやりたいことがあったので、就職をせずにバイトをしながら夢をかなえるために専門学校に通っていました。
で、風邪を引きながらも勉強に仕事にがんばってる俺すげぇとか悦に入りながら、2週間ほど無理を続けていました。
その結果・・・、肺炎で入院する羽目になりました。
子供のころから持病で、毎年検診を行っていたのですが、ちょうど風邪をこじらせているときに検診に行き、そこでレントゲンを撮ったときに
「肺に影が見えるねぇ」
と、医者に怖いことを言われました。
CT等をとって検査した結果肺炎と判明し、即入院が言い渡されました。
まさかとは思ったのですが、検査をした結果ですので受け入れるしかなく。
ただ、肺に影が見えるというのが、肺ガンなどではなかったということでちょっと安心していました。
さて、入院してからは安静にして退院しました。であればよかったのですが、同じ病室にちょっと怖い患者がいました。
夜中、「俺は死ぬんだぁ!死ぬんだぁ!」と騒ぎ始めたのです。ナースが数人駆けつけて、鎮静剤を打っているのが見えました。
特に終末医療の病棟ではなかったのですが、同じ部屋に夜中死ぬ死ぬといって騒ぎ出す人がいるのはちょっと怖かった経験です。
風邪を軽視しないできちんと直していれば入院なんてことにはならず、ちょっといやな思いもせずにすんだのかと思うと、少し後悔しました。

2017年03月30日
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