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アメリカというのは車社会だということは、何度も聞いたことがありましたし、何度も旅行に行ったことがあったので知っていました。
しかし、実際、アメリカにすんでからというもの、本当にこれほど車が必要だとは思ってもみませんでした。

ちょっと水を買いに行くのも車が必要、誰かと遊びに行くのも車が必要です。
水なら富士山のミネラルが良い
そうなってくると、必然的に歩くことがとにかく少なくなります。
また購入するとしたらクレジットカードでのネット購入がおすすめです。
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私自身、歩くことが大好きで、日本では1日2万歩歩いていたこともあります。
そんなでしたから、いくら食べても飲んでもそんなに太るということはありませんでした。

ところが、アメリカは意識しないと、日常生活に運動を取り入れるということが難しいです。
だからこそ、スポーツジムが主流で、多くの人が通っていて、値段は日本よりも基本的に物価は高いですが、スポーツジムは日本よりも安いです。
そして、運動ができないという人ももちろんいます。
そういった人は、薬で健康を手に入れるのですが、どちらにしろ、アメリカは、お金で健康を買うしか、健康を保つ方法がないなと思いました。
日本健康についての情報は厚生労働省で手に入れましょう

ただ、その分、ナチュラルフードやオーガニックフードが日本よりも充実しているという利点もあり、それでさらなる健康を手に入れることができます。

仕事で海外に出張する度に、日本の水の美味しさや、有り難さを実感します。


水道の水を飲んでも大丈夫な国は日本以外にありません。
海外では一度煮沸しなければ調理にも使えません。生野菜のサラダや氷の水でお腹を壊す人を何人も見て来ました。
歯磨きに使う水でさえ、水道水は使えません。
中国に単身赴任していた時にも水道水は飲むことはできず、住んでいたマンションの各部屋にはウオーターサーバーが設置されていました。
10リットル以上の大きなミネラルウオータのタンクをウオーターサーバーに取り付けて使います。
注ぎ口にはヒーターが付いていて、熱いお湯を直接コップに入れることができました。
タンクの水が空になれば、自分でサーバーからタンクを外して、マンションの管理事務所に電話します。
すると当時は300円程度で新しい水タンクを部屋に持ってきてもらえました。
その水は誰もが聞いても知っている外国のブランド製品でした。
ところが半年以上過ぎてからでしょうか。水タンクのブランドが漢字表記に変わり、知らないメーカーのブランドに切り替わってしまいました。
少しおかしいなとは思いましたが、それほど気にすることなく、その水を飲料用に使っていました。
しかしさらに1ヵ月ぐらい過ぎて体調が悪くなっていきました。
日本の病院で検査を受けると肝機能が悪くなっていました。
後で聞きましたが、その水タンクには身体に良くない成分が含まれていた様でした。
解毒することで肝臓に負担がかかった様です。
きちんとしたスーパーで、きちんとしたミネラルウオータを飲み水用に購入するべきでした。
私の様に無頓着な人は身体を早く壊すことも後になってわかりました。
水は本当に命で、健康の源です。
日本の水の有り難さをいつもしみじみと実感します。
私は健康に対してとってもアバウトです。その為に過去に何度も体を壊して来ました。
例えば、大学生の頃は昼夜逆転の生活を行っていました。体重の方も深夜にゴハンをガツガツ食べていたので一気に増えました。
そして、大学の日以外は引きこもっていたので運動不足にもなってしまい、大学でスポーツの講義がある場合はすぐにヘトヘトになってしまいました。
昼夜逆転のせいでネガティブな性格にもなりました。人間は太陽の光を当たらないとセロトニンが少なくなってしまい、マイナス思考になるのですが、私も引きこもっていたせいでネガティブな人間になってしまいました。
友人と話をしていても「この人笑ったけどもしかして俺の顔で笑った?」と感じたり、ゼミの先生に怒られたら「この先生は自分の事だけ怒ってる。俺の事が嫌いなんだな」とマイナスの方に物事を捉えるようになってしまいました。
そして、ネガティブと同時にイライラもしやすくもなりました。ちょっとしたことでも怒ったりするので、家族などとも喧嘩をしやすくなりました。
このままではトラブルが連発してしまうと感じ「昼夜逆転を直して引きこもりも直そう」と決意して、規則正しい生活をする事にしました。
昼夜逆転を直しただけで、体も楽になったしイライラも少なくなりました。この経験から昼夜逆転の生活の怖さを知りました。
そして、人間は生活リズムが崩れると性格が変わる事も分かり驚きました。
海外の医療の仕方というのは地域によって独特なものがたくさんあります。まず初めに思い浮かぶのがお灸です。火を体に少しつけてお腹や冷えを温めたり治すものだと思います。やったことはないけれど、日本にはあまりまだ導入されてはないません。
他にも針灸というのもあります。テレビでもやっていたけれど、体に針を当てて治します。体に注射みたいに突き刺すのではなくて、軽く刺激のあるところへサクっと指して根本的な治療をするものです。私は怖くてお灸や針灸は怖いけれど、必ずどんな病気にでも効くなら少し興味はあります。
外国の医療は全てが日本に導入されてはいないし、まだまだ未知なものはたくさんあると思います。でも外国人が元気な国もあるけれど、それは医療が発達しているのか、病気にならないかどちらかだと思います。お灸はなかなか治せない病気が治ったりするとも少し聞いたことはあるし、少しいいなと思います。針灸はどんなものが効果があるのかあまり分からないけれど、どちらも日本で治しにくい病気を治すものだと思いました。外国の医療についても少し研究してみたいし、学んでみたいと思いました。日本と海外の医療をつなげば、世界がもっとよくなると思いました。

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