海外の医療は日本にないものが多い タイについて

海外の医療の仕方というのは地域によって独特なものがたくさんあります。まず初めに思い浮かぶのがお灸です。火を体に少しつけてお腹や冷えを温めたり治すものだと思います。やったことはないけれど、日本にはあまりまだ導入されてはないません。
他にも針灸というのもあります。テレビでもやっていたけれど、体に針を当てて治します。体に注射みたいに突き刺すのではなくて、軽く刺激のあるところへサクっと指して根本的な治療をするものです。私は怖くてお灸や針灸は怖いけれど、必ずどんな病気にでも効くなら少し興味はあります。
外国の医療は全てが日本に導入されてはいないし、まだまだ未知なものはたくさんあると思います。でも外国人が元気な国もあるけれど、それは医療が発達しているのか、病気にならないかどちらかだと思います。お灸はなかなか治せない病気が治ったりするとも少し聞いたことはあるし、少しいいなと思います。針灸はどんなものが効果があるのかあまり分からないけれど、どちらも日本で治しにくい病気を治すものだと思いました。外国の医療についても少し研究してみたいし、学んでみたいと思いました。日本と海外の医療をつなげば、世界がもっとよくなると思いました。タイのバンコクでもしも病気になってしまったりした時にはすぐに総合病院に行くようにしていました。というのも普通の小さな病院やクリニックでは外国人の保険が効かなかったり、言葉が通じなかったりするので、バンコクで病気になった時には私はいつも総合病院に行くようにしていました。別になんともないような風邪くらいなら多少は問題がないのですが、それ以上に調子が悪くなってしまったりした際にはなるべく早いうちに診てもらうようにしていました。

タイの総合病院に行く際には別に予約とかも要らないのでいつでも行けるし、海外保険さえ持っていれば支払いなしで治療をしてもらったりお薬をもらったり出来たのですごく便利でした。それに言葉が不自由な時でも通訳さんが付いてくれたりもしたので、言葉に自信が無くてもスムーズに先生に診てもらえたし助かりました。それに総合病院に行った方がどちらかというと安心感が有るし、衛生面もきちんとされているので日本人が病院に行く場合にはやっぱり総合病院くらいの方が行きやすいなと思いました。

海外に居ると何が有るか分からないしいつ病気になっても困らないようにちゃんと病院の名前や番号とかを覚えておくようにするといざという時にすぐに病院に行けるので良かったです。