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インドネシアで健康維持は神頼み

52歳男性です。私は3年程前まで、インドネシアに海外赴任しておりました。日本とはかなり異なる現地での健康に関する意識や風習、体験談をお話ししたいと思います。インドネシアは皆さんご存知の方も多いと思いますが、国民の9割はイスラム教徒の国です。イスラム教徒はアルコールは飲まない、豚肉は食べない等の教えが有りますが、健康に関しても非科学的な事も含めかなり独特です。現代社会においてもブラックマジックと言う様な風習が残っており、医学的根拠に元ずいた療法を受けずに、いわゆる「お祈り」で病気や怪我が直せると考えられております。当時の私の知人で交通事故で足を骨折した人は、病院には一切行かずにひたすら治療と称したお祈りを受け続け、半年経っても仕事復帰が出来ない状態で有ったり、現地では日常的に感染者が出る、マラリアやデング熱も、病院での治療を受けないでお祈りを受ける人はたくさんおります。私自身も現地で膝を捻ってしまう怪我をしましたが、従業員の知人の魔術師?にお祈りをされましたが、やはり治りませんでした。今になって考えてみると、インドネシアは日本や先進国の様に決して裕福な国では有りません。魔術師の力で病気や怪我を治すと言うより、医療機関に掛かるお金が無い人がたくさんいるのだと改めて感じており、ある意味「神頼み」で健康を手に入れると言う風習があるのだと考えます。

2017年03月30日

『ブルーベリーは目に良い』だけではなかった?~サプリメントを使ったブルーベリーの栄養素の取り方~

『ブルーベリー=目に良い果物』というイメージは一体どこから来たものなのでしょうか。
ブルーベリーにはアントシアニンというポリフェノールの一種である目にとても良い成分が含まれています。

しかし正確に言うと、このアントシアニンは眼精疲労に良いというものであり、目の疲れによく効く成分なのです。決して視力が良くなるわけではありません。

″眼精疲労に良い→目が回復する→目が良くなる″と、こういった感じで人々の中に刷り込まれていったイメージが現在のブルーベリーという果物の印象といったところでしょう。

しかし、ブルーベリーには他にも沢山の健康な成分が含まれていて、目に対する印象ばかりが独り歩きしているせいか他の栄養素はあまり知られていません。そこで、ブルーベリーの栄養素について、そしてその栄養素を簡単にとれる方法について紹介していきたいと思います。

◆ブルーベリーの栄養素

ブルーベリーにはアントシアニンを始めとし、ビタミン類、βカロテン、食物繊維、ミネラルが豊富に含まれています。

ブルーベリーには体内の酸化による体の錆び、老化を抑える成分が含まれています。

老化は『活性酸素』が体に増加することで促進します。本来活性酸素は体に必要なもので、体に入り込んだウイルスを駆除してくれる殺菌する役割があります。これは酸化による働きです。

しかし、この酸化する力が働き過ぎてしまうと体内が酸化し、疲れやすくなったり老化したりしてしまいます。

この活性酸素を適度に除去してくれる成分がブルーベリーには含まれています。

また、食物繊維も沢山含まれています。
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、水溶性食物繊維は胃腸で脂質が吸収されるのを防いでくれます。

不溶性食物繊維は胃腸で溶けにくい繊維なので、腸まで溶けずに届き腸の働きを活発にし、腸内環境を整えてくれます。

他にも高血圧症等や糖尿病等の生活習慣病、花粉症や風邪等その他の病気を予防してくれる栄養素が含まれています。

◆より多くの栄養素を取り入れたい 

これらの栄養素を沢山体に取り入れようとすると、相当な量のブルーベリーを毎日食べなくてはなりません。コストから考えてもあまりよい方法ではないでしょう。

そこで、ブルーベリーのサプリメントを摂ることをオススメします。

サプリメントには、一粒あたりブルーベリー2~300個分の栄養素が含まれてきます。1日朝昼晩とブルーベリーを300個食べるよりは、サプリメントを一粒手軽に食べるほうが効率は良いです。

しかし、日本人は他国に比べサプリメント使用者が少ない傾向にあります。

特にアメリカ人のサプリメントの服用率はなんと8~9割、対して日本人はたったの4割程度と言われています。

アメリカ人がサプリメントを日常生活に多く取り入れているのは何故か。
『アメリカには日本の様に健康保険制度というものがないから』と言われています。
医療費が高額にかかることもあるためか、
アメリカ人は病気をサプリメントやスーパーフード等を生活に取り入れることで、自分の力で病気を予防し、自分の健康管理をしっかり行うという習慣が普段から身に付いているようです。

薬みたいというイメージもあったり、効かないのではないだろうかというイメージを一度覆し、手軽に栄養を取り入れてみることをオススメします。


◆最後に

ブルーベリーには沢山の栄養素が含まれています。サプリメントにしても、果物にしてもどちらにも良さはあります。
大切なのは、それを取り続けることを止めずに毎日続けてみる事が大切です。
毎日健康的な生活をしていたつもりでも、少しずつ身体の調子が悪くなることもあります。
適度な運動をしていたころは問題なく生活できていたのですが、身体を動かす機会が減ると身体に変化が出てきました。
前の仕事をしているときは、適度に身体を動かしていたのですが、新しい仕事ではデスクワークが中心です。
身体を動かすのは移動のときぐらいなので、運動不足が続きます。
昔のようにお通じが来ないこともありましたが、新しい環境に慣れていないからと考え、とくに対策もしませんでした。
そのまま運動不足が続き、お通じが来ないことが気になり、身体を動かす時間を設けます。
適度な運動が身体に良いとわかっていても、仕事が忙しくなるとまた運動不足に戻ってしまいます。
自分で時間を決めて身体を動かすようにしてからは、便秘も解消されてきました。
運動をするのと同時に、食事にも気をつけるようにしています。
今までは好きなものを食べることが多かったのですが、自分の健康を守るために食生活も大幅に見直しました。
すぐには変えられないのですが、できることから少しずつ行なっています。
毎日続けていることが実ったのか、お腹の調子も良くなり、便秘で悩むことが減りました。

2017年03月30日

中国のご老人が元気なのはいろんな秘訣がある

中国といえば、漢方や鍼治療などの東洋医学で、日本とは少し違った医療になりますが、
空気が悪いといえども、街で出会うのは元気なご老人ばかりです。

自分の親は日本に住んでおり75歳になりますが、少し前までは元気だったのに、
だんだんと膝が痛くなったり、怪我をしやすくなったり、耳も遠くなったりと
目にわかる加齢による老化を感じる様になりました。

しかし、中国で出会うご老人は本当に元気でスタスタ歩いているし、
孫の面倒を見るのは当然だし、とにかくアクティブで元気なのです。

なんでこんなに元気なのだろうと思うのですが、それにはいくつかの秘訣があるんですね。
①後ろ歩きをする
中国のご老人は朝や夕方にマンションの敷地内や公園で運動をしている人がたくさんいます。
黙々と歩いたり、健康器具で運動する人がいる中、目につくのは後ろ歩きをする人です。
とにかく後ろ歩きをしているご老人が多いのです。しかも結構なスピードで!
後ろ歩きと言うのは脳を活性化し、自律神経のバランスを整えるそうです。

40代になって、健康を意識するようになった私は、体力をつける必要性を痛感するようになりました。
健康の秘訣って何だろう。
具体的には足腰を鍛えることだと思った私は、なにか運動をしようと決意しました。
運動が苦手な私でも続けられるような運動なんてあるのだろうか、不安でした。
そして、どうやら運動をするにあたっては、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることが効果的だと調べました。
そこで、私は有酸素運動にウォーキングとエアロバイク、無酸素運動に筋トレ、スクワットをすることにしました。

毎日通勤する時、ひとつ前の駅で降り、一駅分ウォーキングをするようになりました。これは簡単に習慣化することができました。
始めの頃は、運動するならジムに行って気合いを入れた方がいいかなと思い込んでいた時期もありました。
ジムにはエアロバイクはもちろん、様々な筋トレマシーンがあります。
しかし、ちゃんとした格好で運動しなければならない、着替えなきゃいけない、周りが気になるなどの理由で、面倒になり、次第に行かなくなりました。
でも、インドア派の私でも運動は続けられます。
思いきってエアロバイクを購入しました。
これでジムに行かなくても済みます。
そして、好きな音楽を聴きながら、好きなだけエアロバイクをこぎます。
すると、何十分もこいでいるうちに、自分の持つ悩みのほとんどは消えてなくなっていくことに気づきました。
これは嬉しい発見で、エアロバイクで精神的な安定も手に入れることができました。

次に、足腰を鍛えるためには、筋肉をつけなければいけないことを痛感し、筋トレ、具体的にはスクワットを取り入れることにしました。
スクワットは正しい姿勢でやらないと、ひざを痛めます。
そして、継続するのが非常に難しい。
そこで、これも思いきって、スクワットマシーンを購入し、効率的にスクワットをするようにしました。
エアロバイクと同じように、モチベーションをアップさせる音楽を聴きながら、スクワットをすると、自然と回数をこなせ、あまりつらさを感じなくなりました。

運動を習慣化するまでに、面倒くさがりの自分と向き合わなければいけないなど、紆余曲折がありました。
しかし、体が締まり、動きが機敏になり、自分を鍛えることがいい方向に進んでいるという実感がわいてきました。
これからも引き続き運動に取り組んで、健康を維持していきたいと思っています。

②子供の面倒を見る役目がある
中国はほとんどの両親が共働きなので、子供の世話をするのは祖父母になります。
基本的に子供は一人では歩かないので、幼稚園、小学校の送迎はご老人ばかりです。
満員電車で送迎する人もいれば、自転車の後ろに乗せて送迎する人など
自分が若い時は働き、引退したら孫の世話というのが当たり前なので、
隠居したと言う意識よりも孫が大きくなるまでが現役と思っているのだと思います。
毎日欠かさず適度な運動と、子供の元気で若さを取り戻しているかの様です。

③自分にあったブレンド茶を飲んでいる
中国ではとにかく水分を摂ることを気をつけています。それも温かい飲み物です。
みんな水筒などを持ち歩いていて、クコや蓮の実、菊、棗など自分いあった物をブレンドしています。
お茶は即効性のあるものではなく、飲み続けることで効果を得られるものであり、
常に飲んでいるご老人は血行が良かったり、代謝が良いのだと思います。

とにかく健康に敏感です。
寒い時は何を食べなさい、お腹痛い時はこれを食べなさいと知らない人でも教えてくれるほど。
でも元気が一番。体の中から健康にすると言うのは見習いたいなと思います。

2017年03月30日

予防歯科の考えを意識したきっかけについて

高校生の時に、歯医者さんへと行きました。そのときは、虫歯の治療を行うために行きましたが、歯医者の方が気をきかせて、歯垢の除去も行ってくれました。この歯垢の除去は私にとっては驚くべきことでした。それは、舌で歯を触れた時の感触が全く違ったからです。歯がツルツルしているだけではなく、歯の1本1本がしっかりと感じられる感触になっていたからです。きっと、私の歯には、想像以上の歯垢がついていたのだと思いました。そして、高校を卒業し、短大に入学します。あの時、歯垢を除去してくれたときの爽快感が忘れられず、歯医者に向かうことになりました。短大への入学を機に引っ越したため、新しい歯医者です。ここの歯医者で、歯垢の除去をお願いしたところ、歯科衛生士の方がありがたい話をしてくれました。それは、日本と海外の歯医者の捉え方の違いです。日本人にとっての歯医者は、歯に異常が出てから行くものだと思われています。私自身もそうでした。しかし、外国における歯医者は、異常が起きる前に行くという認識だそうです。これは、予防歯科と言われる考え方だということでした。いつか、日本人にも予防歯科の考えが根付いて欲しい、歯垢の除去のように、歯の健康につながることを行いに来て欲しいとも語っていました。この時の歯科衛生士の話を聞いて、私の中で、予防歯科と呼ばれる言葉が胸に残り、今後も意識していこうと決めるきっかけになりました。

2017年03月30日

風邪を馬鹿にしてはいけない件

日本人が一番かかる病気、それは「風邪」ではないでしょうか?
発熱、頭痛、喉の痛み、咳、痰などなど。
私は20代のころ、その風邪を軽視していたために入院する羽目になりました。
当時、大学を卒業してやりたいことがあったので、就職をせずにバイトをしながら夢をかなえるために専門学校に通っていました。
で、風邪を引きながらも勉強に仕事にがんばってる俺すげぇとか悦に入りながら、2週間ほど無理を続けていました。
その結果・・・、肺炎で入院する羽目になりました。
子供のころから持病で、毎年検診を行っていたのですが、ちょうど風邪をこじらせているときに検診に行き、そこでレントゲンを撮ったときに
「肺に影が見えるねぇ」
と、医者に怖いことを言われました。
CT等をとって検査した結果肺炎と判明し、即入院が言い渡されました。
まさかとは思ったのですが、検査をした結果ですので受け入れるしかなく。
ただ、肺に影が見えるというのが、肺ガンなどではなかったということでちょっと安心していました。
さて、入院してからは安静にして退院しました。であればよかったのですが、同じ病室にちょっと怖い患者がいました。
夜中、「俺は死ぬんだぁ!死ぬんだぁ!」と騒ぎ始めたのです。ナースが数人駆けつけて、鎮静剤を打っているのが見えました。
特に終末医療の病棟ではなかったのですが、同じ部屋に夜中死ぬ死ぬといって騒ぎ出す人がいるのはちょっと怖かった経験です。
風邪を軽視しないできちんと直していれば入院なんてことにはならず、ちょっといやな思いもせずにすんだのかと思うと、少し後悔しました。

2017年03月30日

ヨーロッパで人気のノルディックウォーキング

わたしは今、ヨーロッパのとある国に住んでいるのですが、この国には体を動かすアクティビティが好きな人がかなり多いです。

たいていの街にはグラウンド付きの運動場があります。グラウンドではジョギングをしている人もいれば、スキーのポールを使って歩くノルディックウォーキングを楽しむ人も多く見かけます。ノルディックウォーキングはヨーロッパではかなり流行しているもののひとつで、運動場のみならず歩道でもこのスタイルでウォーキングしている人がよくいます。単なるウォーキングよりも腕や上半身を活発に使った全身運動になるため、中高年の間で特に人気です。

また、冬場などの極寒の時期をのぞいて、自転車に乗る人をよく見かけます。それも、普通のママチャリのような自転車ではなく、スポーツタイプのものです。休みの日には、自転車に乗って遠くまでピクニックに行く人もたくさんいます。また、そんなサイクリストたちのための競技大会も全国あちこちで行われます。この大会には一般人ももちろん参加できますし、きちんとスポンサーのついた団体も参加します。

寒い冬場はさすがに自転車に乗る人はいませんが、山に行ってスキーやスケートボードを楽しむ人が多いです。また、山登りもこの国の人気アクティビティのひとつです。わたしは、過去に1年間ヨーロッパに住んでいました。その国の食事はとても美味しいのですが、炭水化物中心の上、脂質の多いものだったため1年間で6キロ体重が増えてしまいました。それまで1年で2キロ以上体重が増えることは無かったので、自分でもとても驚きました。

帰国すると友達に会う度に「なんかずいぶん太ったんじゃない?」「大丈夫!?別人みたい」と言われることが多々ありました。どうにか体重を減らそうとしましたが、実家にいると絶対に母親がたくさん食事を作ってくれるので、あまり減量することはできないと思い、旅館に住み込みで働くことにしました。毎日、基本的に食事は他の住み込みスタッフと一緒に作って食べるようにしていました。食材はすべて旅館のオーナーが必要最低限のものを用意してくれるので、嗜好品以外は自分で購入する必要はありません。

規則正しく、そして野菜も多く摂って健康的なものばかり食べるようにしていたら、4か月の間になんと8kgも体重が減りました。旅館の仕事は体を動かす掃除が中心だったので、それも功を奏したのかもしれません。この経験から、やはり健康面において食事というものは大切だなぁと痛感しました。海外の食事もおいしいものはたくさんありますが、日本人の体には合わない食事もたくさんあります。今はまた海外に住んでいるのですが、その点に十分注意しながら食事をしています。

2017年03月30日

タイで病気になったときは、病院ではなく薬局が命

昨年まで、仕事の関係で3年ほどタイに在住していました。そのときのエピソードです。
タイで、タイの会社に勤務していました。社長などは日本人なのですが、タイで登記した会社になります。
タイの場合、民間の会社に勤務する場合、社会保険に加入する必要が出てきます。
もちろん私も加入していましたが、この保険が曲者でした。
どういうことかというと、日本の保険のように、病院にいったときの医療費を3割負担すればいいというものではなく、
特定の病院にかかったときに、医療費が只(0円)になるというものでした。
聞いただけではとてもいいものに思えますが、実際にその病院にかかることはありませんでした。
理由としては、タイ語で専門的な会話ができない、そもそも正しい診察をしてくれるのか不安という2点がありました。
単純に、外国人というだけで高い病院に連れて行かれ、バイク事故の骨折で5日間入院して30万請求されたという話もあります。
インフルエンザにかかって点滴をしたら、3万取られたという話も聞きました。
つまりそういう国なのです。
そんな国で病気になったときにどうすればいいかというと、薬に頼るしかないというのが現状でした。
風邪を引いたときに飲む鎮痛剤は、コンビニで1錠5円程度で購入できました。
鎮痛剤ですまない場合は、抗生物質を購入することもできますが、5日分で1200円程度でした。
下手に病院にいくと数万円取られるタイでは、病院に行くよりも薬局に行くというのが常識でした。
まぁ、骨折した場合は病院にいくしかないので、事故りそうなバイクタクシーは避けていましたけどね。日本人に大人気の海外旅行先、タイ王国。
日頃の仕事の疲れを癒すために、タイに旅行に行くなんてのもあるのではないでしょうか?
そして疲れを取ってリフレッシュしたいと思うのは、日頃健康に気を使っている日本人ならではないでしょうか。
タイで疲れを取るといえば、マッサージかと思います。ちょっとした繁華街に行けば、いたるところでマッサージの文字を見ることができます。
ボディマッサージからフットマッサージ、あるいは油を使ったオイルマッサージや中には耳かきをしてくれるところまであります。
そんなマッサージですが、マッサージを施術してくれる人が全員免許を持っていると勘違いしている人が多いのではないでしょうか。
タイのマッサージといえば、ワットポーという寺院が発祥の古式マッサージが有名です。
もちろん、このワットポーには古式マッサージを教えるスクールもあり、スクールの卒業生が施術してくれるマッサージ店もあります。
ですが、街中で見かけるお手ごろなマッサージ店の場合、ワットポーとはほぼ関係ないことが多いと思われます。
もちろん、卒業生だとか、卒業していないとか聞いたわけでもないですし、卒業証書も見せてもらったこともありません。
ですが、明らかに街中で見かけるお手ごろなマッサージ店の場合、マッサージが人によってまったく違います。
よく言われるのが、自分にあったマッサージをしてくれるおばちゃんを覚えておいて、次回は指名したほうがいいよというものです。
つまり、そういったマッサージ店ではそれぞれのおばちゃんがオリジナルのマッサージをしているということなんです。
もちろん、一定の技術や質が必要かと思いますので、入店の試験はあると思いますが、ワットポーの卒業生ではないのです。
実際結構若い女性の場合、「お父さんにマッサージしていたの」と自分のマッサージの経験を話してくれる人もいます。
ワットポーのスクールを卒業したという話は聞きませんでした。
とは言え、タイのマッサージは1時間1500円以下ということで安いですし、マッサージ自体数をこなしているので経験豊富なおばちゃんががんばっています。
決して施術がだめとも思いませんし、もしまたタイに行くのであれば毎日マッサージをしてもらいに行くと思います。
ただ、全員が同じクオリティではないということを意識することで、今日はよかった、今日はいまひとつだったなと、別の観点からも楽しめるのが、タイのマッサージだといえます。狂犬病と言う言葉を聴いて何を連想しますか?
普通日本に住んでいる場合は、特に意識しなくてもいい病気です。
狂犬病と言う病気は、発祥すると致死率100と言われる大変怖い病気で、海外では犬にかまれたら病院に通って狂犬病を発祥させないための注射を打ち続ける必要があります。
私がそんな狂犬病が怖いと思ったのが、タイで電車旅行したときでした。
バンコクからタイの北部のチェンマイまで旅したときに、途中の駅で途中下車しスコータイに向かいました。
その下車した街で早朝寺院をめぐっていたとき、野良犬が遠くからうなり声をあげながらついてくるではないですか。
狂犬病のことは知っていましたし、タイは野良犬が多いと言うことは知っていましたが、ここまで凶暴な犬に出会ったのは、そのときが初めてでした。
ここでかまれたら狂犬病になる!病院にいって、注射を打ってもらわなければ。と考えながら早足で立ち去ることに成功しました。
結果としては何も問題なかったのですが、このときほど狂犬病を意識したことはありませんでした。
実際、タイではタイにいる放浪犬のうち60%が狂犬病と言われています。そしてその放浪犬は700万匹もいると言われています。
バンコクの街中を歩いているだけで、数十メートル歩くだけでボロボロの野良犬をよく見かけます。
そんな犬のうち半分以上も狂犬病だとしたら、街中を歩くと言うのは大変怖いことです。
タイ在住の友達は、スクーターで走っていると野良犬に追いかけられ、足を置く部分をかまれたと言うこともあるようです。
タイに旅行する際は、犬には気をつけたほうが良いです。
ところが・・・、ベトナムでは野良犬がほとんどいません。なぜならば、ベトナム人は犬食文化があるために、野良犬も食べてしまうからだそうです。

2017年03月30日

精神安定作用だけでなく血圧・コレステロール値改善もあるアミノ酸「GABA」

さまざまな食品に含まれていて、心を落ち着かせる働きがある成分がGABA(ギャバ)というものです。GABAはアミノ酸の一種で、特に発芽玄米にたくさん含まれているのが有名ですが、それ以外にもトマトやキムチなどにも多く含まれています。また、GABAは微生物などを利用して作り出すこともできるので、そのようにして合成されたGABAがチョコレートなどのお菓子に添加されたり、サプリメントとして販売されています。
GABAの働きとしては、精神安定作用と関連して睡眠の質を良くしたり、不眠状態を改善したりする効果が期待できます。またGABAには、血圧を下げる作用やコレステロール値を下げる作用もあります。
GABAは脳や神経などに存在する神経伝達物質ですが、消化器をはじめとして人間の体内の色々な所に存在しています。以前は口から摂取しても効果がないといわれていましたが、最近になって口から摂取したものでも体内に良い作用をするということがわかってきました。また、GABAはもともと普通の食品に含まれていて、体内にも存在しているため、摂取しても特に副作用などは起こりません。
サプリメントや健康食品から摂取すると、価格も比較的安く安全性も高いため、人気のある商品となっています。

2017年03月30日

ひたすら乾布摩擦とアーモンド

食べてみて美味しいだけでなく、身体に良い成分が色々と含まれているということで改めて注目を浴びている食品がアーモンドです。
アーモンドに含まれている健康成分の中でも特に有名なのはビタミンEです。アーモンドはビタミンEの含有量が食品の中でトップクラスに多くなっています。
ビタミンEは抗酸化作用を持つことで知られている栄養素で、ビタミンEを適切に摂取することで老化や成人病を防ぐといった、アンチエイジング作用があります。
また、アーモンドにはオレイン酸が多数含まれていますが、オレイン酸にはコレステロールを減らす効果があります。オレイン酸はビタミンEと同じく抗酸化作用を持ち、成人病予防、アンチエイジング効果が期待できます。また、オレイン酸は他の脂肪酸と違って酸化しにくいという性質があるので、安心して摂取することができます。
アーモンドにはこれら以外にも、マグネシウムやカルシウム、亜鉛などのミネラル分も豊富に含まれています。
このように、アーモンドはおやつとして食べるだけでも、ビタミン剤を飲むのに匹敵するほどの豊かな健康成分を含んでいます。ですから、普段から日常的に常備しておきたい食材の一つといえるでしょう。私は十代の頃から現在に至るまで、毎日の朝と夕の乾布摩擦を欠かしたことがありません。その恩恵がどこまであったのかは定かではありませんが、今まで病気という病気とは無縁の人生を送ってきました。
一般的に、乾布摩擦と言いますと、爺むさいような、古臭いようなイメージがあるのではないかと思います。私も実際そうでした。そんなことは時代錯誤な健康法だと少々小馬鹿にしていた節さえありました。
そんな私が乾布摩擦を毎日行うきっかけになったのは、他でもない私自身の祖父による影響なのです。祖父は我が家の隣に住んでいたのですが、やはり毎日乾布摩擦を行っていました。雪が降るような極寒の日も、うだるような真夏の日も、庭でせっせと豆絞り柄の手ぬぐいで自身の上半身をこすっていました。実際、祖父は104歳まで生きたのですが、私の知る限り床に伏していたようなことがないばかりか、風邪ひとつひかない人でした。
翻って、若い時分の私は病弱で季節に一度は風邪をひくような少年でした。そんな折、母がからかい半分で私に言いました。「じいちゃんみたいに、あんたも体をゴシゴシすれば?」と。いい加減、己の虚弱体質にうんざりしていた私は、それ以後、本当に毎日乾布摩擦を行ったのです。
するとどうでしょう。嘘のように、体が丈夫になりました。免疫力がついたと言いますか、風邪など流行病うとは無縁の体質になったのです。これには自分自身いささか驚きました。そして大変嬉しかったものです。
これが私が毎日、乾布摩擦を行うようになった経緯です。

2017年03月30日

国際事情 トランス脂肪酸

日本でも最近は、「トランス脂肪酸」という言葉をきく機会も出てきたと思います。
スーパーやドラッグストアによっては、マーガリンなどの値段表記の横に、丁寧にトランス脂肪酸の含有量を記載してくれているところも出てきましたね。

ですが残念なことに、食品自体に企業からの表記はありません。
知りたければ自分で調べる、自分で企業に問い合わせるしかない状況です。

このトランス脂肪酸、非常に怖い成分なのをご存知でしょうか?
マーガリンなどに含まれるのですが、心筋梗塞や生活習慣病を加速させ、あらゆるアレルギー疾患を増加させると言われています。

アメリカでは、このトランス脂肪酸の表記は義務付けられており、すべての食品に記載があります。
そして、トランス脂肪酸が0gと書いている食品がほとんどです。

アメリカは2018年までに、このトランス脂肪酸の使用を全面禁止をする予定だそうで、世界中でもこのトランス脂肪酸の恐ろしさを認識し、あらゆる食品に表記を義務付けている国が多いです。

そして日本、残念ながらこのトランス脂肪酸を取り締まる法律はいまだ存在しません。
マーガリンだけではなく、あらゆる油系のものに含まれており、パン、お菓子、油もの食品など、私たちが常に口にしている食品に多数含まれているのです。

日本は、通常日本人がとる食事に含まれるトランス脂肪酸は少なく、取り締まる必要がないと言っているそうです。
が、それは昔和食ばかり食べていた時代のことであり、現在の日本人の食事だと間違いなく、トランス脂肪酸はかなりの量をとっているはずです。
今後、日本も表記をしてもらえるよう、切に願いたいところです。アメリカ人の親が、子供に寝る前には甘いものをあげない、というのが一般的なのはご存知でしょうか?
「シュガーハイ」といわれることを心配しての習慣なのですが、筆者の米国人パートナーもわが子に寝る前に甘いものをあげるのはだめだといいます。
そして、寝る前に甘いものをあげてしまって子供が寝ない場合は、糖分を与えたからだ、と言うのです。

この「シュガーハイ」いったい何のことなんでしょうか?
シュガーハイとは、糖分をとることで興奮状態になっていることをさします。
空腹状態で甘いものを食べた場合、血糖値が急激に上がります。そして、一時的に興奮状態になってしまうのですが、これを繰り返すことにより、甘いものがなければ落ちつかない、といった状況を作り出してしまうケースがあります。

シュガーハイの子供は、甘いお菓子を食べることにより、急に活発になり興奮状態が続くのですが、そのことにより、学力の低下や集中力の低下もともなうこともあり、実はかなり深刻な症状なのです。

アメリカは甘いものが豊富にありますし、肥満大国なわけですが、日本だって最近は食生活の欧米化により、甘いものもたくさんあふれています。
子供にお菓子をあげるとおとなしくなるから、家事をしている間におとなしくいてもらおう、などと甘いものをついついあげてしまうのですが、こういった怖いケースをありますので、ほどほどにしておいた方がよさそうです。

2016年10月01日

日本と中国のお湯について

日本人が健康で長寿な国。と言うのはとても有名で、
海外の人も、もちろん知っていて興味があることです。
なぜ日本人が健康で長寿なのか?というと、私はアメリカのハワイへ1週間旅行へ行ったときに、私は身をもって感じ、だからなのかな?と思ったことがあります。
アメリカで食べる全ての物がとにかく大きかったです。
ハンバーガーなのでも日本のLサイズよりも大きいサイズがアメリカの普通サイズです。
ヘルシーなはずのサラダでさえもドレッシングがとても日本人からするとこってり系でドカンと来ます。
お菓子なども原色のような見た目に可愛いような物が多く、思わず「着色料・・・。」と口に出てしまうほどです。
1週間滞在していると、2,3日目にはお茶が飲みたい。味噌汁が飲みたい。と思ってしまいます。
そして、この食生活をしてたら太るな。と思ってしまいます。
それに対し、日本人の食生活は一汁三菜。と言う言葉があるように、日本人なら誰でも、一食の食事に3つの野菜とまでは言わなくても、1種類ほどの野菜があって当然。と感じていると思います。
そして、健康に気をつかう人も多いのも日本人の特徴だと思います。
そして、体型も気にする人も多く、身体を動かしたり身軽で年をとっても身体をうごかすことができるから長生きにもつながるんだろぅなぁと思います。私は以前十年以上中国・上海に滞在したことがあります。そこで気付いたのはレストランに入って注文する前に持ってくるお水です。日本では当たり前のように氷水が注がれます。定食屋、ラーメン屋、中華屋など必ずしも氷水がおいております。そこには日本人の国民性が意外にも出てます。そうです、大体の日本人はどちらかというと熱いのよりは冷たい飲み物を好むのです。のどが渇いたり、運動で汗をかいたり、ふろから上がる時は常にキンキンに冷えた飲料を飲みたがりです。
 しかし、中国では違うのです。レストランでは冷たいお水を自分から注文しない限り絶対出てきません。その代りに注がれるのは暖かいお茶かお湯です。これは室外の温度や、どのジャンルの飲食店に関わらず、出てきます。私がよく行くラーメン屋さんがあるんですが、そこでも暖かい麦茶が先に出てきます。私は最初驚きました。ラーメンですらアツアツなのにどうしてその上暖かいお茶が出るのか。私は我慢できなく氷水を注文したが、出てきたのは常温の水。全然冷えてないのです。実はこれには中国人なりの思いがあるのです。
 中国人はすごく健康面に気を使います。特に富裕層は驚くほどに健康面にお金をかけてます。その中、お湯は中国では古来胃に良い飲み物として扱いされてます。お湯によって胃の有害物質が流されると言われています。要するに排毒の効果があるとの噂です。逆に冷たい水は胃を壊します。確かに一理ありますよね。ですから、中国人は習慣としてお湯を日常的に飲みます。朝起きて飲む、寝る前に飲む、食事と共に飲む、体が弱ったときに飲む、暇な時に飲む。だから中国では日本の保温機能付きの水筒が売れるのですね!

2016年10月01日